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極夜天蓋

催眠系、改変系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

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【復活の御挨拶】

皆さん、お久しぶりです。夜空さくらです。
およそ9カ月、放置してしまい申し訳ありませんでした。

なんだかんだとありましたが、ひとまず心と体は無事です。
またぼちぼちと活動を再開していきますので、宜しくお願いいたします。

まあ……さすがにちょっとしばらくは勘を取り戻すのに忙しいかとは思いますが。
そもそもどんな風にSSを書いていたのか……それすらあいまいですので。

とりあえず各ブログの調整・管理などをしていきたいと思います。
また宜しくお願いいたします。
[ 2016/10/10 18:13 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

あけましておめでとうございます!

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
今年も当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。

現状は当サイトを含め、ほとんどの活動を休止している状態ですが、今年はぼちぼち活動を再開していきたいと思います。
色々やりたいことも多いですし。

今年はがんばりますよー^w^
それでは、今年も夜空さくらをよろしくお願いいたします!
[ 2016/01/01 02:27 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

今年一年、ありがとうございました!

2015年、当サイトにお越しくださり、ありがとうございました!
来年は少しずつ活動を再開していきたいと考えておりますので、2016年もよろしくお願いします!

2016年が素晴らしい年になりますように。


夜空さくら
[ 2015/12/31 23:51 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

現在構想中の作品について

執筆中、ならぬ、構想中の作品について、とりあえずおいておく用の記事です。
もしその中で気に入った作品などがあったら、コメントしていただけると、とてもよい参考になります。


現状候補なし


どれを書くかは、その時の流れ次第ですが。
[ 2015/06/10 19:06 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

『極夜天蓋』は休止しています

現在、このブログのジャンルはお休みしています。
姉妹ブログでは執筆しているので、宜しければそちらのサイトにお越しください。

連絡板でおおまかな予定等は告知しています。
[ 2015/04/20 00:00 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

ペットな生徒と飼い主の先生 まとめ

願いは正確にしましょう。
続きを読むからどうぞ。

ペットな生徒と飼い主の先生 10

 誰もいない静まり返った校内。
 昼休みには生徒でにぎわう中庭のベンチで、私は先生と繋がっていた。
 裸に首輪だけを身に着けた格好で、先生のそそり立つそれを体の中に受け入れている。
 それはとても異常な状況だったけど、私は確かな幸せを感じていた。腰を上下させて、先生のものを出し入れするたびに、体の中で稲妻が頭に昇っていくようなものだった。
 快感があまりに強すぎて、運動の激しさも相まって、私は息を切らしていた。
 先生がそんな私の胸を揉んで、さらに私を気持ちよくさせてくれる。
「……っ、そろそろ……です。一緒に、タイミングを合わせて……」
 言われるまでもなかった。私は徐々に昂ぶっていく自分の快感を堪えつつ、先生のその瞬間を待つ。
 じゅぷり、じゅぷりといやらしい水音が中庭中に響いているんじゃないかと錯覚する。
 頭の中が沸騰しそうで、もう先生以外何も見えない。
 やがて、先生のものがひときわ強く固くなったかと思うと、体の中で灼熱の風が吹き荒れた。それが先生の出したものの熱さで、それによる快感が全身を貫いたのだと思ったときには、私も意識を真っ白にするほどの絶頂を迎えていた。あまりの気持ちよさにのけ反り、意識が薄れかける。そのまま気を失ったら危険なのはわかっていた。
 けど、私は安心して意識を手放した。
 先生がきちんと抱き留めてくれると信じていたから。


 私は友達に誘われて昼休みに中庭に降りていた。
 すべてのベンチが埋まる前にギリギリ間に合って、私たちはベンチに腰かけてお弁当を広げる。
 他愛ない会話でもりあがっている中、友達が校舎の方を見て私を突いた。
「ねぇねぇ! 先生が歩いてるよ! 手を振らなくていいの?」
 先生に対して私が恋をしていることは、友達だけじゃなくてクラスメイトは全員知っている。だからその友達も先生に対するアピールをしなくていいのかと言ってくれたわけだ。
 私が友達の指差す方向を見ると、先生が渡り廊下を歩いていた。私は声をあげようとしたけど、それより前に先生がこちらを見た。そして、軽く手を振ってくれる。
 私も同じように振り返した。
 それだけで先生は歩いていってしまったけど、友達は激しく盛り上がっていた。
「よかったじゃん! 今日は向こうから手を振ってくれたんだよ?」
「そうだね。ラッキーだったよ」
「ついにあんたの努力が実を結んだんじゃない?」
 私はそういって盛り上がる友達を受け流しながら、ささやかながら確かな変化を感じていた。
 先生に愛されていることがはっきりわかってうれしい。それに……いまの私にはそれ以外にも先生の愛を感じることがあった。
 制服の下……昨日のように下着をつけていない体には、先生が緊縛を施してくれていた。
 体を少し動かすだけで全身が締め付けられて、先生の愛を常に感じさせられてしまう。これもまた先生の愛し方のひとつだった。
 私はこれからいろんな方法で先生に愛してもらえるのだということを喜びながら、今日の放課後のお楽しみを待ち望んでいた。


ペットな生徒と飼い主の先生 おわり

ペットな生徒と飼い主の先生 9

 躊躇がなかったわけじゃない。
 けど、私は心も体も抵抗なく、先生のそれを咥えていた。
(……っ、にが……っ)
 何の味なのか、舌をびりびり痺れさせる味を感じる。それを堪えて、私は先生のそれを咥えていた。
 先生はかすかに眉をしかめつつ、嬉しそうに笑った。
「んっ……なかなかいいですよ。上下に頭を動かして……」
 先生は私が慣れてないことを知っているのか、丁寧に指示を出してくれていた。私は、その指示に大人しく従って、動き続ける。
 こんな格好で、こんな場所で、先生のそれを咥えている私。
 想像するととんでもないことだ。改めて異常な現状を自覚する。
 けれど、体は止まらなかったし、もう私自身止まる気がなくなっていた。
 たとえ異常でもなんでも、私は先生の特別になっている。すべての生徒に平等に接する先生の特別に。パズルの不思議な力を使った結果でも、私の願いは確かにかなっている。
 先生のこの行為についていくことになっても、確かに私は愛されていることを感じることができる。
 私は丁寧に先生のそれを舐めた。
「っ……ああ、とてもいいですよ……そのままゆっくり……」
 気持ちよさそうに先生がいい、優しく頭を撫でてくれる。私の方こそ、その先生の手つきにとても心地よい感覚を与えられていた。
 口の中で、先生のものがぴくぴくと動き始める。どうやら、限界が近いみたいだ。
 私はいつでもそれが出てもいいように待ち構えていたのだけど、先生は私を制止した。
「……いったん、そこまで、です。君も気持ちよくさせてあげないとね」
 先生はそう言って、私に膝の上に昇るようにいった。四つん這いのまま、私は先生の体に乗り上げるように、先生の足をまたいで上に上がる。必然的に足を大きく開くことになり、私はその場所に先生の熱いものをあてがう形になった。
 今日は危険日だったかどうかなんて、もう頭の中になかった。私のそこは先生のものを舐めたことによって、触るまでもなく濡れていることが自覚できていた。どろどろになったそこに、先生のものを受け入れる。
 ずぶずぶと、経験がないはずの私のそこは先生の太いものを受け入れていた。 
(うぁっ……なにこれ……っ、気持ちよすぎ……っ)
 初めては痛いと聞いていたのに、とてもそんな感じはなくて、先生のそれが自分の中を満たしていく感触をはっきりと感じていた。
 体の中で何かが敗れる感触もしたけど、やっぱり痛くなかった。赤いものが結合部から漏れているから、確実に処女膜は破れているのに。
 これもパズルの力のせいなのだろうか。だとすれば、最初から私は気持ちいい感覚を味わうことができて、幸せだった。
「ああ……君の中はとても熱くて、気持ちいいです。……さあ、動いてください」
 先生の命令に従って、私は腰を動かし始めた。
 もう、体は勝手に動いていない。

ペットな生徒と飼い主の先生 8

(ひぃぃ……っ! 恥ずかしいよぅ……!)
 さすがにこのポーズは恥ずかしすぎる。全身が真っ赤になるのを自覚した。顔に至ってはきっとゆでだこのように真っ赤になっているだろう。
 目をぎゅっとつむって、早く次の命令に進んでくれるように祈った。けど、先生はそうするどころか、私をその状態で眺めているみたいだった。
「うん。やっぱり君はいいですね。そんな風に恥ずかしがる君はとても可愛いですよ」
(褒めてくれるのは嬉しいけど……嬉しくないよせんせぇ……!)
 片目を空けた私は、早く先生に次の命令を出してほしいと目で訴える。
 そうすると自分の体を自分で見てしまうことになって、余計に恥ずかしかった。
「恥ずかしがることはないんですよ。そんな君が可愛いんですし……それに、君がそうやって感じることで、準備も万全なようですしね」
 先生が軽く身を乗り出して手を伸ばしてくる。私はその手が向かう先を、触れられるまで察することができなかった。
 先生の指が、私のあそこを撫でる。その瞬間、走った電流のような衝撃が私の頭を痺れさせた。
「きゃうんっ!」
「ほら、もうこんなに濡れてますよ。部室を出るときもそうでしたから、あとで廊下を拭いておかないといけないですね」
 先生が見せつけるように指先でその透明なお汁を弄ぶ。透明な糸を引くそれがすごくエッチに見えて、私はますます顔を赤くした。そんな私の反応も先生の楽しみのうちなんだろう。さんざん煽られた後、先生が私に命じる。
「起きなさい」
 私は体をなんとか起こして、お座りの姿勢に戻る。
「さて……そろそろ私の方も気持ちよくさせてもらいましょうか」
 そういった先生が、自分のズボンのジッパーを下げた。ボロン、と先生の逞しいものが飛び出してくる。
(お、おっきい……)
 男の人のものって、こんなに大きなものだったんだ。
 そんな風に思わず私が思ってしまったほど、先生のそれは大きくて太かった。優しい物腰の割に逞しい体つきをしているというのは、女子生徒の間では割とよく話題に上がることだけど、そこまでこんなに逞しいなんて……。
 ちなみに私はまだ経験はないものの、そこを見る方法はそれ以外にもいくらでもあって、だからそこまでそれを見せられたことによる動揺はなかった。
 けれど、改めて現実にそれに触れる機会が来てしまうと、さすがに動揺が隠せない。 
 先生はまるで気楽な仕事を任せるような調子で、言うのだった。
「まずは口でしゃぶってください。歯を立てないように気を付けてくださいね」
 私の体は、もちろん逆らうわけもなく、先生の傍に這いよると、先生のそれを目の前にした。

ペットな生徒と飼い主の先生 7

 私は顔面から階段に叩きつけられるのだろうと、覚悟してぎゅっと目をつむった。
 そんな私の体を、力強い腕が受け止めてくれる。
「おっと、危ない危ない」
 はっと気づいた時、すかさず助けに入ってくれた先生が私を抱えあげてくれていた。
 まるで少女漫画のヒーローみたいに、ひざの裏と脇の下に手を入れて、軽々と持ち上げてくれている。
 私は自分の状況もなにもかも忘れて、そんな先生にときめいてしまった。
「やっぱりまだ慣れない時に階段のくだりは危なかったですね。このまま下まで降りましょう」
 その途中、私はまたガラスに移った自分の姿を見た。先生にお姫様抱っこで運ばれている私の姿。私の異常な格好にさえ目をつむれば、それはひそかに憧れていたシチュエーションそのままで、幸せな気分になれた。
 どくんどくんと激しく高鳴る心臓を抑えながら、私は先生に下まで連れて行ってもらった。
 降ろされる時、すごく残念な気持ちになる。仕方なく四つん這いになって、先生を見上げた。先生は相変わらず、優しい笑顔を浮かべていた。
「さあ、いきますよ」
 そういって先生が向かったのは、さっき窓の外に見えていた中庭だった。
 そこは校舎に囲まれた場所で、校舎内に誰かが残っていない限り、見られる心配はない。お昼休憩時には、そこに置かれているベンチが人気の場所だった。
 中庭はほぼ全面が綺麗に生えそろった芝生なので、四つん這いの私も普通に入ることが出来た。ふわふわとした感触が少し心地いい。
 その中庭も、下校時間がとっくにすぎたいまは誰もいない。そのベンチのひとつに、先生は腰かけた。そして、私の首からリードを外す。
 先生は私を自分の前に誘導して、その場に座らせた。
「お座り」
 私はそれに素直に従う。もう諦めていたというのもあって、私の動きはスムーズだった。自分で動いたのか、それとも勝手に動いたのか、わからないくらいだ。
 先生はポケットの中から、袋に入ったクッキーを取り出す。なんとなく先生が何をしたいのかわかった。
 それを取り出した先生は、私の目の前にそれをかざしながら、「命令」を下してきた。
「伏せ」
 私はぺたり、と体を地面に伏せる。両足を不自然に折りたたんだ状態で伏せたものだから、あそこや胸に芝生のちくちくを感じた。その初めて味わう感触に戸惑っていると、先生は続いた命令を下してくる。
「降参」
 私自身はその命令でどうすればいいのか理解できなかったけど、私の体は理解していた。
(え……ちょ、っ、まっ……!)
 私は腕を使って体を起こしたかと思うと、そのまま後ろに転ぶようにひっくり返ったのだ。手はまさに犬がそうするように、軽く握り拳を作って顔の横に。足は伏せた状態と同じで。
 つまり、私はおっぱいからなにから体の前面をすべて曝け出すポーズを取ったのだった。
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Author:夜空さくら

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